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睡眠時無呼吸症候群のPSG(終夜ポリグラフ)検査を受けられた患者さんの検査データ調査研究使用のお願い

2018.07.03

RESM新横浜では以下に記載する研究を行っております。この研究は【持続的陽圧換気療法が、血圧や動脈硬化に対して与える影響】を調べることを主な目的としています。そのため、過去にPSG検査を受けた患者さんの検査結果、カルテ等のデータを使用させていただきます。
  • 研究=睡眠時無呼吸症候群患者に対する持続的陽圧換気療法による治療介入が、血圧及び動脈硬化に対して与える影響の研究
  • この研究の対象となる患者さんは、睡眠時無呼吸症候群の方で、2013年6月1日から2017年12月31日の間に当院にてPSG検査を受けた方です。診断名、年齢、性別、身体所見、問診票記載所見、検査結果(PSG検査、CAVI検査、血液検査)
  • この研究はRESM新横浜研究倫理委員会の承認を受けて行われます。
・研究実施期間 倫理委員会承認日 ~ 2023年12月31日まで ・研究責任者 白濱龍太郎
  • 過去のデータを使用する研究であり、新たな検査や費用が生じることなはなく、また、データを使用させていただいた患者さんへの謝礼等もありません。
  • 患者さんの情報は、個人を特定できる情報とは切り離した上で使用します。また、研究成果を学会や学術雑誌で発表されますが、患者さん個人を特定できる個人情報は含みません。
  • 調査研究の結果、特許などの知的財産が生じる可能性もございますが、その権利は当院・研究者に帰属し、あなたには帰属しません。
  • この研究は、外部の企業等からの資金の提供は受けておらず、研究者が企業等から独立して研究し実施するものです。従いまして、研究結果および解析等に影響を及ぼすことはありません。また、本研究の責任医師および分担担当者には開示すべき利益相反はありません。
  • 上記の診療情報等を共同研究のため下記機関に提供します。
  • 〔主な提供方法〕■直接手渡し □郵送・宅配 □電子的配信 □その他
・順天堂大学公衆衛生学講座   以上です。  
  • 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」第12の1(2)イの規定により、研究者等は、被験者からインフォームド・コンセント(説明と同意)を受けることを必ずしも要しないと定められております。そのため今回の研究では患者さんからの同意取得はぜず、その代わりに対象となる患者さんへ向けホームページで情報を公開しております。この研究の対象となる患者さんで、ご自身の情報は利用しないでほしい等のご要望がございましたなら、大変お手数ですが下記お問合せ先までご連絡ください。なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。
  • 【問い合わせ先】
  • RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック
045-475-5155(電話) resm5155@yahoo.co.jp(メール) 担当:事務長 影山
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