診療について

検査について

検査について

■簡易検査

鼻の気流と動脈血酸素飽和度の測定にて呼吸状態を検査します。
ご自宅にて検査が可能です。

簡易検査

■睡眠脳波検査(PSG)、睡眠潜時反復検査(MSLT)

PSG検査:睡眠の状態を評価し、過眠の原因となる睡眠障害を調べます。
MSLT検査:2時間おきに計5回検査を実施し、眠気の程度を評価します。
MSLT(睡眠潜時反復検査)は、過度の日中の眠気を引き起こすような疾患(ナルコレプシーなど)及び日中の眠気を評価します。職場にて病的な眠気の指摘があり客観的検査を必要とする方にも有用です。

睡眠脳波検査(PSG)、睡眠潜時反復検査(MSLT)

睡眠脳波検査(PSG)、睡眠潜時反復検査(MSLT)

PSG、MSLTでは、脳波(EEG)、眼電図(EOG)、筋電図(EMG)により睡眠段階判定、中途覚醒反応の検出を、口と鼻の気流をサーミスタ、胸腹部の換気運動、心電図、パルスオキシメーターによる酸素飽和度(SaO2)の測定を行います。
睡眠段階、覚醒反応の有無などの睡眠の状態、無呼吸の程度、中枢型か閉塞型かの判別が可能です。
過眠症、ナルコレプシー、レストレスレッグズ症候群、レム睡眠行動異常症の診断にも有用です。
当院では、病室の概念を一掃した、ホテル同等の検査用個室にて検査を行います。

MSLT検査の流れ

MSLT検査は毎回、脳波上眠っていると判断したところから15分間の記録、もしくは脳波上眠っていない場合20分間で検査終了です。(次の検査時間までお部屋で待機してもらいます。)
検査は4回もしくは、5回行います。センサーの取り外しなどありますので、17時ごろ終了でのご帰宅になります。

Copyrights ©RESM 2013 & All Rights Reserved.